今日はゆみ3、週一の山篭りからお買い物の日。
なぜか無性にあんこが食べたくなっていた私は豆大福を買ってきてもらって満足。
ゆみ3は、CMで見たという「簡単に使えてべたつかない」ペアスプレーを買ってきた。
「さっき使ってみたら、良かったよ。下から吹きかけるんだって。
「下から?」
「よく使い方読んであんたも使ってみれば」というわけで、読んでみると。。。
「まずドライヤーなどでブローをしたあとに、下から吹き付けるときれいに決まる」
。。。。
「ゆみ3、これ大前提が間違ってるよ。私らには使う資格ないぜ~」
「?」
「ちゃんとブローした後にしたから吹き付けるんだよ。そんなめんどくさいこと、しないじゃん」
「いいのよ。このままでブローしてないけど、したんだと思えばいいのよ」。
そんな風に現実認識を勝手にしても、事実は変わらないよね。
2010年9月29日水曜日
ゆみ3の暴走
昨日中学時代の友人が遊びに来た。
雨で外にもいけず、だらだらとお茶を飲みながらしゃべっているとゆみ3が割り込んできた。
ゆみ「ねえ、こずえちゃん。山葡萄をつるからはずす作業、したくない?」
こずえちゃんは、A型気質で細かい単純手作業が大好き。
前に来たときは嫌だといっている私も無理やりこずえちゃんがやりたいというから竹の子の皮むきに巻き込まれた。先のほうを剥くのは神経を使うのでO型気質の私には向かない。
下のほうを私が剥いて、上の細かいところを彼女が剥くように作業分担した。
おかげで、私の指先は傷だらけ。。。
今回は巻き込まれないように、
「やめなよ、私は絶対やらないよ」
「のぞみはヨガやってれば」ということで、ゆみ3の策略にはまり、友人は何しに来たんだか?
結構大量の山葡萄のツル取り作業を終わらせ、達成感に満ち溢れて帰っていった。。。?!
雨で外にもいけず、だらだらとお茶を飲みながらしゃべっているとゆみ3が割り込んできた。
ゆみ「ねえ、こずえちゃん。山葡萄をつるからはずす作業、したくない?」
こずえちゃんは、A型気質で細かい単純手作業が大好き。
前に来たときは嫌だといっている私も無理やりこずえちゃんがやりたいというから竹の子の皮むきに巻き込まれた。先のほうを剥くのは神経を使うのでO型気質の私には向かない。
下のほうを私が剥いて、上の細かいところを彼女が剥くように作業分担した。
おかげで、私の指先は傷だらけ。。。
今回は巻き込まれないように、
「やめなよ、私は絶対やらないよ」
「のぞみはヨガやってれば」ということで、ゆみ3の策略にはまり、友人は何しに来たんだか?
結構大量の山葡萄のツル取り作業を終わらせ、達成感に満ち溢れて帰っていった。。。?!
2010年9月28日火曜日
笑いのつぼ
昨日カナダのみさぶとスカイプ中に私の笑いのつぼにはまる出来事が!
まゆみ3が、この前送った郵便が届いたかとみさぶに確認。
最近のまゆみ3の怒りは、「あいつは用事があるときしか私に連絡してこないくせに、送ってもらったものが届いても、届いた知らせもありがとうも言ってこない!」。
で、みさぶは普通に、「届いたよ」
まゆみ「。。。。。」
この沈黙の意味を察したのか、みさぶ「。。。。ありがと」。
そのあとまゆみが隣の私の顔をみて、「届いたらさっさと連絡しろってお前からよく言っておけよ!!」
みたいなものすごく怖い無言の重圧を感じた私。
「あ、みさぶ。まゆみ3がね、あんたはいつも用事があるときしか連絡してこないくせに、届いても報告も、ありがとうもメールの一つも無いっていつも切れてるわけよ。肝焼くと、たちが悪いからちゃんと連絡したほうがいいよ」。
この辺で、形勢不利を感じたみさぶが画面の向こうでなぜか急にエアダストスプレーを持ち出し、しゅわ~、しゅわ~、ぷしゅ~、ぷしゅ~とその辺のほこりを掃除する振りをしだし、聞こえない振り。
それを見たまゆみが、「1-3そっくりじゃない!何かまずいことが起こるとモップもってきゅっきゅし出して、何も聞こえない人になるのよ」。
みさぶはその間もスプレーをあちこちに向かってぷしゅー、ぷしゅー。
あまりにもシュールなこの光景が私の笑いのつぼにはまり、うけうけと笑い続け、その後頭痛までしてきた。
まゆみ3が、この前送った郵便が届いたかとみさぶに確認。
最近のまゆみ3の怒りは、「あいつは用事があるときしか私に連絡してこないくせに、送ってもらったものが届いても、届いた知らせもありがとうも言ってこない!」。
で、みさぶは普通に、「届いたよ」
まゆみ「。。。。。」
この沈黙の意味を察したのか、みさぶ「。。。。ありがと」。
そのあとまゆみが隣の私の顔をみて、「届いたらさっさと連絡しろってお前からよく言っておけよ!!」
みたいなものすごく怖い無言の重圧を感じた私。
「あ、みさぶ。まゆみ3がね、あんたはいつも用事があるときしか連絡してこないくせに、届いても報告も、ありがとうもメールの一つも無いっていつも切れてるわけよ。肝焼くと、たちが悪いからちゃんと連絡したほうがいいよ」。
この辺で、形勢不利を感じたみさぶが画面の向こうでなぜか急にエアダストスプレーを持ち出し、しゅわ~、しゅわ~、ぷしゅ~、ぷしゅ~とその辺のほこりを掃除する振りをしだし、聞こえない振り。
それを見たまゆみが、「1-3そっくりじゃない!何かまずいことが起こるとモップもってきゅっきゅし出して、何も聞こえない人になるのよ」。
みさぶはその間もスプレーをあちこちに向かってぷしゅー、ぷしゅー。
あまりにもシュールなこの光景が私の笑いのつぼにはまり、うけうけと笑い続け、その後頭痛までしてきた。
2010年9月25日土曜日
事なきを得た遭難
昼ごろおばあちゃんからの電話。
「今そっちに消防車とか救急車とかがぽわぽわと5台くらい行ったけど、何もないか?」
「ないよ。うちじゃないよ。でもなんだか調べてみる」。
「お前たちに問題が無いんなら、まあ、くわんけいない(=関係ない)けど、調べてみろ」。
1-3がうろうろと外を俳諧。
「山で遭難があって、消防が来たらしい」。ヘリも飛んでた。
おばあちゃんに電話すると、おじいちゃんが出た。
「さっきの件だけどね、やまで遭難があったんだって」
「そうか。車が2台もわんわん行ったから心配したんだ」。
「2台か?5台か?おばあちゃんは5台って言ったぞ」
「。。。。ふふふん、まあうちにくわんけいなければそれでいいんだ」。
再び暇な1-3が外を俳諧。
「50M落下したけど、怪我ですんだらしい」
ゆみ3。「運のいい人ね」。
私の心のつぶやき。「こんな危険がある上に疲れるのに、何で山なんて登りたいんだろう?」。
「今そっちに消防車とか救急車とかがぽわぽわと5台くらい行ったけど、何もないか?」
「ないよ。うちじゃないよ。でもなんだか調べてみる」。
「お前たちに問題が無いんなら、まあ、くわんけいない(=関係ない)けど、調べてみろ」。
1-3がうろうろと外を俳諧。
「山で遭難があって、消防が来たらしい」。ヘリも飛んでた。
おばあちゃんに電話すると、おじいちゃんが出た。
「さっきの件だけどね、やまで遭難があったんだって」
「そうか。車が2台もわんわん行ったから心配したんだ」。
「2台か?5台か?おばあちゃんは5台って言ったぞ」
「。。。。ふふふん、まあうちにくわんけいなければそれでいいんだ」。
再び暇な1-3が外を俳諧。
「50M落下したけど、怪我ですんだらしい」
ゆみ3。「運のいい人ね」。
私の心のつぶやき。「こんな危険がある上に疲れるのに、何で山なんて登りたいんだろう?」。
2010年9月24日金曜日
空亡
四柱推命で言うと、私は今年空亡の年にあたるらしい。
簡単に言うと、「何をやるにもいつもの3倍のパワーが必要。物事が思うように進まないからって焦るとどつぼにはまるから気をつけよう」という年らしい。
まさに、そんな感じ。
8月中に始まる予定だった中国での新しい仕事は今になっても進んでなくて、
来月中に始まればいい方って言う様子。
一瞬めんどくさくなって、このまま「まあ、いつかは始まるさ」スタンスで放置しようかと思った。
思ったけど、そうすると年内に始まるかどうかも怪しい。
これは長年中国にいた「感」というので、なんとなく分ってしまう。
空亡って「とりあえず流れに任せてみることを学びなさい」って年なのかもね~。
簡単に言うと、「何をやるにもいつもの3倍のパワーが必要。物事が思うように進まないからって焦るとどつぼにはまるから気をつけよう」という年らしい。
まさに、そんな感じ。
8月中に始まる予定だった中国での新しい仕事は今になっても進んでなくて、
来月中に始まればいい方って言う様子。
一瞬めんどくさくなって、このまま「まあ、いつかは始まるさ」スタンスで放置しようかと思った。
思ったけど、そうすると年内に始まるかどうかも怪しい。
これは長年中国にいた「感」というので、なんとなく分ってしまう。
空亡って「とりあえず流れに任せてみることを学びなさい」って年なのかもね~。
2010年9月23日木曜日
2010年9月21日火曜日
保険について
昨日見たテレビ。
ムーア監督がアメリカの保険制度を皮肉った映画。
最後はアメリカで無保険のため治療を受けられない数人を連れて
キューバに行って「社会主義国の無料治療」を受けさせている。
笑えた。皮肉り方が受ける。
だけどここにも「地上の地獄」の縮図を見た気がした。
それはインドだけにあるんじゃなくて、アメリカにもあるんだってことに改めて気がついた。
そもそもあの国のなんかしっくり来ない「偽善的態度」に疑問を覚えてアメリカじゃなくて
中国に行ったような気もする。
昨日今年の初!新米を玄米で食べた。
おいしかった。さすが魚沼のコシヒカリだ。
ムーア監督がアメリカの保険制度を皮肉った映画。
最後はアメリカで無保険のため治療を受けられない数人を連れて
キューバに行って「社会主義国の無料治療」を受けさせている。
笑えた。皮肉り方が受ける。
だけどここにも「地上の地獄」の縮図を見た気がした。
それはインドだけにあるんじゃなくて、アメリカにもあるんだってことに改めて気がついた。
そもそもあの国のなんかしっくり来ない「偽善的態度」に疑問を覚えてアメリカじゃなくて
中国に行ったような気もする。
昨日今年の初!新米を玄米で食べた。
おいしかった。さすが魚沼のコシヒカリだ。
2010年9月17日金曜日
インド
面白いブログを見つけて読んでいたら、インドにまつわる記憶がよみがえってきた。
http://plaza.rakuten.co.jp/yoganikki/diary/?ctgy=3
このブログにも書かれているが、インドは強烈なのだ。
あんまり長く居すぎると、いわゆるこっち(俗世)の世界(=今までの生活)に戻れなくなってしまう。
深い部分でのモラルの崩壊が起こるとでもいおうか。。。
同じものを見ても今までと同じように見えなくなってしまうのだ。
あそこまで濃く「生」そのものを表現している場所って無い気がする。
地獄と天国の縮図がインドのあらゆるところで見られる。(気がする)
私は合計1年くらいインドにいたけれど、こっちの世界に戻ってから半年、何もできなかった。
もちろん日常生活を送っていたのだけれど、正直寝転がって指を1本動かすのもだるかった。
あんなふうに脳みそを思いっきりぐちゃぐちゃに振られた気分になったことはない。
戻ってから数年たつけど、今だインドには足を踏み入れる決心がつかない。
ネパールやブータンには行った。インドにもいつか又行きたい、というか行く必要があるし、
行くことになるのはわかっている。だけど、まだ行けない。それはきっと、まだ時が熟してないから。
2004年に最初にかの地に足を踏み入れたときも、「行きたくないけど、行かなきゃ」という
根拠の無い思いに突き動かされて行った。そして、その時に起こるべくして起きた事があった。
インドに行ってから、直観というか、動物的感、または霊感みたいなものが高まった。
これがあまりにも暴走すると、俗世に戻れなくなりそう。
私はまだこっちに居たいから、やっぱりインドはもう少しお預けだ。
http://plaza.rakuten.co.jp/yoganikki/diary/?ctgy=3
このブログにも書かれているが、インドは強烈なのだ。
あんまり長く居すぎると、いわゆるこっち(俗世)の世界(=今までの生活)に戻れなくなってしまう。
深い部分でのモラルの崩壊が起こるとでもいおうか。。。
同じものを見ても今までと同じように見えなくなってしまうのだ。
あそこまで濃く「生」そのものを表現している場所って無い気がする。
地獄と天国の縮図がインドのあらゆるところで見られる。(気がする)
私は合計1年くらいインドにいたけれど、こっちの世界に戻ってから半年、何もできなかった。
もちろん日常生活を送っていたのだけれど、正直寝転がって指を1本動かすのもだるかった。
あんなふうに脳みそを思いっきりぐちゃぐちゃに振られた気分になったことはない。
戻ってから数年たつけど、今だインドには足を踏み入れる決心がつかない。
ネパールやブータンには行った。インドにもいつか又行きたい、というか行く必要があるし、
行くことになるのはわかっている。だけど、まだ行けない。それはきっと、まだ時が熟してないから。
2004年に最初にかの地に足を踏み入れたときも、「行きたくないけど、行かなきゃ」という
根拠の無い思いに突き動かされて行った。そして、その時に起こるべくして起きた事があった。
インドに行ってから、直観というか、動物的感、または霊感みたいなものが高まった。
これがあまりにも暴走すると、俗世に戻れなくなりそう。
私はまだこっちに居たいから、やっぱりインドはもう少しお預けだ。
2010年9月15日水曜日
呪いの言葉?
今年は5月末から仕事を辞めて、日本の実家で居候生活をエンジョイ中。
次の仕事は決まっているのだけれど、まだ始まらないので仕事を探す必要もなく、至って気楽。
というわけで、かなり久しぶりに実家周辺の親戚たちとの交流が生まれた。
これが、笑える。なんでこの辺の人たちってこんなに面白いんだ?!
今日のネタは祖父の妹、あさのちゃん。
あさのちゃんの娘のところにお婿さんが来たのはすでに20年位前のこと。
佐藤姓になるはずが、やはり抵抗があったのか、「いつか変えるからもうちょっと待って」と今に至っていた。子供2人も高校生と中学生だが、父の苗字のままでいた。
ところが話をしていたら、「去年から子供も含めて4人全員佐藤に変えた」という。
あら、良かったね、と言うと、
「俺が(この辺の年よりは女性でも自分を俺と呼ぶ)子供が自分の名前を言うたびに、○○(前の苗字)じゃないよ、佐藤だよ、と子供の頃から言い続けていたから途中で変わっても何の問題もないよ」と言っていた。
あさのちゃんのすごいところは、自分がそうしたいと思ったことは、必ず実行すること。
こうやって子供に呪いの言葉?を掛け続けて、ついに自分の意思を達成したのか。。。と思った。
あさのちゃんの長女も子供のときから「お前は長女なんだから最後は家に戻ってくるんだぞ」と呪いの言葉?を刷り込まれ続け、その通りにお婿さんを連れてこさせている。
困ったことに、あさのちゃんは私に日本に戻ってきて欲しいらしい。
今みたいに、ちょこっと休暇とか仕事の間に戻るのではなく、ここで結婚して子供の顔をみせろ!という事だ。
いつも、会うたびにそれを言っている。今までは、「まだ言うか?」と言う感じだったけど、
これを見ているとちょっと怖い。私もあさのちゃんの呪いに掛けられないようにしないと!
今日のお言葉は、「首の周りの肉がたれてきてブルドックみたいになる前に早く結婚しろ」。
「肉なんて付いてないのに、垂れようがない」と反論すると、
「じゃあ、しわだ。お前のおばあちゃんは早くからしわが出てたぞ!そうならないうちに急げ」ときた。
もう笑うしかない。。。。
次の仕事は決まっているのだけれど、まだ始まらないので仕事を探す必要もなく、至って気楽。
というわけで、かなり久しぶりに実家周辺の親戚たちとの交流が生まれた。
これが、笑える。なんでこの辺の人たちってこんなに面白いんだ?!
今日のネタは祖父の妹、あさのちゃん。
あさのちゃんの娘のところにお婿さんが来たのはすでに20年位前のこと。
佐藤姓になるはずが、やはり抵抗があったのか、「いつか変えるからもうちょっと待って」と今に至っていた。子供2人も高校生と中学生だが、父の苗字のままでいた。
ところが話をしていたら、「去年から子供も含めて4人全員佐藤に変えた」という。
あら、良かったね、と言うと、
「俺が(この辺の年よりは女性でも自分を俺と呼ぶ)子供が自分の名前を言うたびに、○○(前の苗字)じゃないよ、佐藤だよ、と子供の頃から言い続けていたから途中で変わっても何の問題もないよ」と言っていた。
あさのちゃんのすごいところは、自分がそうしたいと思ったことは、必ず実行すること。
こうやって子供に呪いの言葉?を掛け続けて、ついに自分の意思を達成したのか。。。と思った。
あさのちゃんの長女も子供のときから「お前は長女なんだから最後は家に戻ってくるんだぞ」と呪いの言葉?を刷り込まれ続け、その通りにお婿さんを連れてこさせている。
困ったことに、あさのちゃんは私に日本に戻ってきて欲しいらしい。
今みたいに、ちょこっと休暇とか仕事の間に戻るのではなく、ここで結婚して子供の顔をみせろ!という事だ。
いつも、会うたびにそれを言っている。今までは、「まだ言うか?」と言う感じだったけど、
これを見ているとちょっと怖い。私もあさのちゃんの呪いに掛けられないようにしないと!
今日のお言葉は、「首の周りの肉がたれてきてブルドックみたいになる前に早く結婚しろ」。
「肉なんて付いてないのに、垂れようがない」と反論すると、
「じゃあ、しわだ。お前のおばあちゃんは早くからしわが出てたぞ!そうならないうちに急げ」ときた。
もう笑うしかない。。。。
2010年1月7日木曜日
2009年12月14日月曜日
上条さん勉強会
今日とっても勉強になった、上条さんの勉強会内容抜粋。
①アメリカに銀行口座を開くこと→用が無ければ止めたほうがいい。アメリカ人は国籍を捨てたいと思っている?→世界のどこに行っても税金を支払う義務があるから。
②タクシンさんが危険を冒してカンボジアに行った本当の理由(推測)→お金は3つの要素がある。「作る=開発・組織」「守る=安全・確実」「増やす=成長・リスク」。守るのはHK・スイス・モナコ・マン島・シンガポールなどに置くのが安全?→OECDに加盟していない香港とモナコが特に安全→加盟国はテロなどが起きた時に銀行口座を開示する必要があるから。非加盟国は香港とモナコだけ。→一番の安全策は「モナコにあるスイスのプライベートバンクに口座を開くこと」
タクシンさんは、資産を「作る」必要はなさそうで、「守る」場所としてはカンボジアは不適切。つまり、「増やし」に行ったのだと推測される。→2010年にカンボジアで証券会社が出来る予定だ→まず本人が買って、売って、増やす。それから滞在中のドバイのオイルマネーを引っ張ってくるセールス的な役割もありそうだ。つまり、自分の資産をそんな風に「増やす」ためにカンボジアに行ったのでは?と予測される。
③カンボジアはこれからの投資に向いているのか?→カンボジアの人口は1400万人。ベトナムは8000万人。カンボジアの人口は少なすぎ、長期的投資には向かない。ベトナムは人口が多くて、生産力がある場所なので、長期的には安全で安定していると言える。
④成功の秘訣(投資でも人生でも)→「危険」「リスク」から逃げる・避けるのがうまい人になること。
大きく成功するのではなく、確実に怪しい話を見分けて避けること。
⑤雑誌や本では「安全で楽しく生きるためのお金の作り方」へのアドバイスをしていると思ったほうがいいかも。というわけで、雑誌や本で紹介されているものはファッションと同じで「もう遅い?」→トレンドを先読みするか、それと全く関係ないところで資産を増やす方法を模索するのもありかも。
⑥ブラジルはもう遅い?→オリンピックが決まったりと「これから伸びるよ」ということで営業的に売りやすいのが、ブラジル。でも⑤の法則で行くともう遅いのか。。。?
⑦日本の別荘は買い時?→上がる余地はあるのか?→将来円安になった時に外国人(=中国人)が買いたくなるような物件なら可能性はある。条件としては、空港が近いこと・外人が好きそうな場所・都会に住んでいる外国人があこがれそうな場所。→不動産を買うときはキャッシュで買わない。不動産ローンは一番組みやすいので、これをキャッシュで買うのは資金効率からみるとよくない。借金があると税金が安くなる。借金との上手な付き合い方を学ぶべき。
以上、簡単に要約してみた。
今日は座談会形式の勉強会だったので、参加者の質問に答えて頂く形だった。
内容がばらついているのは、そのためだが、とっても勉強になった。
明日が楽しみだ!
①アメリカに銀行口座を開くこと→用が無ければ止めたほうがいい。アメリカ人は国籍を捨てたいと思っている?→世界のどこに行っても税金を支払う義務があるから。
②タクシンさんが危険を冒してカンボジアに行った本当の理由(推測)→お金は3つの要素がある。「作る=開発・組織」「守る=安全・確実」「増やす=成長・リスク」。守るのはHK・スイス・モナコ・マン島・シンガポールなどに置くのが安全?→OECDに加盟していない香港とモナコが特に安全→加盟国はテロなどが起きた時に銀行口座を開示する必要があるから。非加盟国は香港とモナコだけ。→一番の安全策は「モナコにあるスイスのプライベートバンクに口座を開くこと」
タクシンさんは、資産を「作る」必要はなさそうで、「守る」場所としてはカンボジアは不適切。つまり、「増やし」に行ったのだと推測される。→2010年にカンボジアで証券会社が出来る予定だ→まず本人が買って、売って、増やす。それから滞在中のドバイのオイルマネーを引っ張ってくるセールス的な役割もありそうだ。つまり、自分の資産をそんな風に「増やす」ためにカンボジアに行ったのでは?と予測される。
③カンボジアはこれからの投資に向いているのか?→カンボジアの人口は1400万人。ベトナムは8000万人。カンボジアの人口は少なすぎ、長期的投資には向かない。ベトナムは人口が多くて、生産力がある場所なので、長期的には安全で安定していると言える。
④成功の秘訣(投資でも人生でも)→「危険」「リスク」から逃げる・避けるのがうまい人になること。
大きく成功するのではなく、確実に怪しい話を見分けて避けること。
⑤雑誌や本では「安全で楽しく生きるためのお金の作り方」へのアドバイスをしていると思ったほうがいいかも。というわけで、雑誌や本で紹介されているものはファッションと同じで「もう遅い?」→トレンドを先読みするか、それと全く関係ないところで資産を増やす方法を模索するのもありかも。
⑥ブラジルはもう遅い?→オリンピックが決まったりと「これから伸びるよ」ということで営業的に売りやすいのが、ブラジル。でも⑤の法則で行くともう遅いのか。。。?
⑦日本の別荘は買い時?→上がる余地はあるのか?→将来円安になった時に外国人(=中国人)が買いたくなるような物件なら可能性はある。条件としては、空港が近いこと・外人が好きそうな場所・都会に住んでいる外国人があこがれそうな場所。→不動産を買うときはキャッシュで買わない。不動産ローンは一番組みやすいので、これをキャッシュで買うのは資金効率からみるとよくない。借金があると税金が安くなる。借金との上手な付き合い方を学ぶべき。
以上、簡単に要約してみた。
今日は座談会形式の勉強会だったので、参加者の質問に答えて頂く形だった。
内容がばらついているのは、そのためだが、とっても勉強になった。
明日が楽しみだ!
2009年12月9日水曜日
カンチャナブリ温泉旅行
カンチャナブリの温泉に入るための旅行に行った。
最初はバンコクの日本人温泉博士お勧めの「ロックバレー温泉」=(カンチャナブリから30分位と聞いていた)
に行く予定だった。調べたら、スパもあってとってもきれいな感じの温泉だった。
30分なら、バイクでもレンタルしていけばいいかと甘く見ていた。
ところが、宿の人に聞いてみると、30分どころじゃなくて、85KMもあるという。バイクは無理だ。。。
バスで行ける一番近い温泉も90KMあるという。
でも仕方ないからそこに行くことに。日本人のお坊さんがいるというお寺の中にある温泉らしい。
着いてみると、お坊さんはインドに行っていていなかった。更に、温泉もなかった。(その時は)
で、お寺の人の勧めでそこから15KM先にある温泉に行った。
そこは、かの有名はHINDAT温泉だった。。。。
タイの人はあんまり肌を露出することを良しとしないらしく、海でも水着より服を着てはいるとか。。。
温泉も私たちとしては、「ちゃんと水着を着た」つもりが、他と比べると露出が多かったらしく
結構じろじろ見られていたらしい。(私はあんまり気がつかなかったけど)
立って首までつかる位の深い温泉で、茶緑色で結構高温。
数分入っていると汗がたら~っと出てくる。
なんだかあんまりきれいではないので下から感染しないかな~と思った。
でもわずか数分の温泉浴で、バスに乗ってた腰の痛みが良くなった。マッサージみたいに効いた!
すごいぞ、タイの温泉。
最初はバンコクの日本人温泉博士お勧めの「ロックバレー温泉」=(カンチャナブリから30分位と聞いていた)
に行く予定だった。調べたら、スパもあってとってもきれいな感じの温泉だった。
30分なら、バイクでもレンタルしていけばいいかと甘く見ていた。
ところが、宿の人に聞いてみると、30分どころじゃなくて、85KMもあるという。バイクは無理だ。。。
バスで行ける一番近い温泉も90KMあるという。
でも仕方ないからそこに行くことに。日本人のお坊さんがいるというお寺の中にある温泉らしい。
着いてみると、お坊さんはインドに行っていていなかった。更に、温泉もなかった。(その時は)
で、お寺の人の勧めでそこから15KM先にある温泉に行った。
そこは、かの有名はHINDAT温泉だった。。。。
タイの人はあんまり肌を露出することを良しとしないらしく、海でも水着より服を着てはいるとか。。。
温泉も私たちとしては、「ちゃんと水着を着た」つもりが、他と比べると露出が多かったらしく
結構じろじろ見られていたらしい。(私はあんまり気がつかなかったけど)
立って首までつかる位の深い温泉で、茶緑色で結構高温。
数分入っていると汗がたら~っと出てくる。
なんだかあんまりきれいではないので下から感染しないかな~と思った。
でもわずか数分の温泉浴で、バスに乗ってた腰の痛みが良くなった。マッサージみたいに効いた!
すごいぞ、タイの温泉。
2009年11月29日日曜日
お気に入りのヨガの先生
2009年11月17日火曜日
楽しい週末♥
最近、週末がとっても楽しみだ。
今までもそうだったけど、更に待ち遠しいのだ。
通っているヨガクラスで、お気に入りの先生を見つけた!
その先生のクラスは平日は午前中だけなので、私が出れるのは土日だけなのだ。
若くて可愛いタイ人の男の先生だ。年は聞いてないけど、確実に20代!
両腕に刺青がある。肌と姿勢がとってもきれい。
男が好きなのか、女が好きなのかわからない。
タイだから、可愛い男の子を見つけたら、まずそれを確認することが重要。
どこが気に入ったかというと、この先生は「お触り」がありなのだ。
ヨガのポーズを直したりしてくれるときに、手を軽く触れる先生もいるし、全く触らない先生もいる。
この先生は、ばっちり触る。しかも、腰とかお尻とか、肩とかに接近して触る♥
もちろん、おじさんにこれをやられたら「触るな!」と思うところだけど、
若くて可愛い男の子にやられたら「もっと触れ!」と誰だって思うだろう。きっと、私だけじゃないはず。
ふふふ。。。
今までもそうだったけど、更に待ち遠しいのだ。
通っているヨガクラスで、お気に入りの先生を見つけた!
その先生のクラスは平日は午前中だけなので、私が出れるのは土日だけなのだ。
若くて可愛いタイ人の男の先生だ。年は聞いてないけど、確実に20代!
両腕に刺青がある。肌と姿勢がとってもきれい。
男が好きなのか、女が好きなのかわからない。
タイだから、可愛い男の子を見つけたら、まずそれを確認することが重要。
どこが気に入ったかというと、この先生は「お触り」がありなのだ。
ヨガのポーズを直したりしてくれるときに、手を軽く触れる先生もいるし、全く触らない先生もいる。
この先生は、ばっちり触る。しかも、腰とかお尻とか、肩とかに接近して触る♥
もちろん、おじさんにこれをやられたら「触るな!」と思うところだけど、
若くて可愛い男の子にやられたら「もっと触れ!」と誰だって思うだろう。きっと、私だけじゃないはず。
ふふふ。。。
2009年11月4日水曜日
2009年11月2日月曜日
野良犬の太り具合で知る、タイの豊かさ
週末に、友人が引っ越したので新居を見に行った。
「駐車場に野良犬の子犬が産まれていっぱいいるの。かわいいよ」との言葉に
ホイホイ出向いた。「子犬を見に来るの?家を見に来るの?」と言われながら。
これが可愛かった♥♥♥
まだ目が明かない子犬グループ(1グループ5~6匹)が2家族。
丸々太ってころころと走ってくる2~3か月のグループが1家族。
それぞれ母犬が1匹ずつと、なぜかどこかの飼い犬(オス)も1匹。
彼女が毎晩夕食を「タンブン」しにくるのを待っている。
笑えることに、他にも「こころあるおばさん」が居るのでみんなで
「あんたは、朝ごはん。あんたは昼ごはん。私は夕ご飯。何曜日はあんたで、何曜日は私」
と担当を話し合って決めたらしい。
私のふくらはぎも肉と間違えたのか?なめたりあまがみしたりしてくる。かわいい。。。
私の家の近くにもそこをテリトリーにしているのらが何匹かいる。
朝方、おばさんが自分の担当の野良犬にご飯をやっているのを見かける。
犬も色んな人からもらうので、でっぷり肥っている。
ただの「ごはんだけ」だと、「いらない」と言って食べなかったりする。
「もっとおいしいものなら食べるよ」とでも言っているかのようだ。
野良ネコも同様だ。
タイは貧しいとか思っている人がたまにいる。
これって絶対間違いだと思う。野良犬がこれだけ丸々太って、人に怯えることもなく
にこにこと近寄って来るほど豊かなのだ。
物乞いも同様。「タンブン」してくれる優しい屋台のおばさんがいる限り、餓えることはないのだ。
タイって素敵。
日本に1年ぶりに帰国してこちらに戻ってから、改めて感じた。
もともとタイが好きだったけど、段々、もっと、好きになっていく。
ここほど住みやすい場所って無いような気がしてくる。
とはいっても、3か月に一度はバンコクから離れたくなるけど。
「駐車場に野良犬の子犬が産まれていっぱいいるの。かわいいよ」との言葉に
ホイホイ出向いた。「子犬を見に来るの?家を見に来るの?」と言われながら。
これが可愛かった♥♥♥
まだ目が明かない子犬グループ(1グループ5~6匹)が2家族。
丸々太ってころころと走ってくる2~3か月のグループが1家族。
それぞれ母犬が1匹ずつと、なぜかどこかの飼い犬(オス)も1匹。
彼女が毎晩夕食を「タンブン」しにくるのを待っている。
笑えることに、他にも「こころあるおばさん」が居るのでみんなで
「あんたは、朝ごはん。あんたは昼ごはん。私は夕ご飯。何曜日はあんたで、何曜日は私」
と担当を話し合って決めたらしい。
私のふくらはぎも肉と間違えたのか?なめたりあまがみしたりしてくる。かわいい。。。
私の家の近くにもそこをテリトリーにしているのらが何匹かいる。
朝方、おばさんが自分の担当の野良犬にご飯をやっているのを見かける。
犬も色んな人からもらうので、でっぷり肥っている。
ただの「ごはんだけ」だと、「いらない」と言って食べなかったりする。
「もっとおいしいものなら食べるよ」とでも言っているかのようだ。
野良ネコも同様だ。
タイは貧しいとか思っている人がたまにいる。
これって絶対間違いだと思う。野良犬がこれだけ丸々太って、人に怯えることもなく
にこにこと近寄って来るほど豊かなのだ。
物乞いも同様。「タンブン」してくれる優しい屋台のおばさんがいる限り、餓えることはないのだ。
タイって素敵。
日本に1年ぶりに帰国してこちらに戻ってから、改めて感じた。
もともとタイが好きだったけど、段々、もっと、好きになっていく。
ここほど住みやすい場所って無いような気がしてくる。
とはいっても、3か月に一度はバンコクから離れたくなるけど。
2009年10月27日火曜日
2009年10月7日水曜日
グネグネする骨
腰痛から復活してホットヨガに行き始めた。
まだ垂れ下がった胃腸の治療のためにクリニックに通っている。
先生はまず両足の長さが又ずれていないかの確認から始める。
実は又先日から左腰に厭な痛みを感じ始めていた。
「先生、脚の長さがどうですか?」
「大丈夫。きちっとあってる。だけど。。。今度は骨盤の高さが左右ずれてる。。」
「実は先日から又左腰がちょっと痛いんですけど」
「ああ、やっぱり。骨盤の高さのずれだ」
「やっぱりヨガでひねりすぎたんですかね?」
「んん~~。まだ体がヨガをするには完全に元に戻ってなかったのか。。。」
「ところで人の体ってこんなに簡単にずれたりぐねぐねするもんなんですか?」
「いや、正常な状態であればひねりを入れても元に戻る力が働くから元に戻るはずなんだよ」
金箔を塗りこみながら左腰を触診。
「ああ、左のこの部分(以前ヘルニアが出た4番と5番の間)だけ筋肉が薄い。栄養が行き届かない個所なんだね。この周りの筋肉を補強しながらここにもちゃんと栄養が回るようにしないと、栄養がここに全部吸い取られてるから筋肉がなかなかつかないんだね」
「なんだか体の中のブラックホールみたいですね。栄養が吸い取られるなんて。呪われてますね~」
「呪われてるね~。ほんと体にとってはいい迷惑な個所だよね」
と、先生も私のノリに合わせてくれる。
気がついた。ヨガだけじゃなくて、おそらく私が大好きな寝るときの姿勢に問題があるような気がする。
半分横向けで、明らかに骨盤がへんな状態のうつ伏せが腰が伸びて気持ちいいのでそんな恰好で
ごろごろしてる。多分、これがいけない気がする。
まだ垂れ下がった胃腸の治療のためにクリニックに通っている。
先生はまず両足の長さが又ずれていないかの確認から始める。
実は又先日から左腰に厭な痛みを感じ始めていた。
「先生、脚の長さがどうですか?」
「大丈夫。きちっとあってる。だけど。。。今度は骨盤の高さが左右ずれてる。。」
「実は先日から又左腰がちょっと痛いんですけど」
「ああ、やっぱり。骨盤の高さのずれだ」
「やっぱりヨガでひねりすぎたんですかね?」
「んん~~。まだ体がヨガをするには完全に元に戻ってなかったのか。。。」
「ところで人の体ってこんなに簡単にずれたりぐねぐねするもんなんですか?」
「いや、正常な状態であればひねりを入れても元に戻る力が働くから元に戻るはずなんだよ」
金箔を塗りこみながら左腰を触診。
「ああ、左のこの部分(以前ヘルニアが出た4番と5番の間)だけ筋肉が薄い。栄養が行き届かない個所なんだね。この周りの筋肉を補強しながらここにもちゃんと栄養が回るようにしないと、栄養がここに全部吸い取られてるから筋肉がなかなかつかないんだね」
「なんだか体の中のブラックホールみたいですね。栄養が吸い取られるなんて。呪われてますね~」
「呪われてるね~。ほんと体にとってはいい迷惑な個所だよね」
と、先生も私のノリに合わせてくれる。
気がついた。ヨガだけじゃなくて、おそらく私が大好きな寝るときの姿勢に問題があるような気がする。
半分横向けで、明らかに骨盤がへんな状態のうつ伏せが腰が伸びて気持ちいいのでそんな恰好で
ごろごろしてる。多分、これがいけない気がする。
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